上京リーマン東京サバイバル日記

社会人4年目になりました 自己満垂れ流しです 模写/サガン鳥栖を応援しています

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やる気が出ないのはスマホ依存のせいだと思う

さっきの話の続きなんだがここ1ヶ月の無気力の原因はぼんやりとわかっている。

スマホ依存。仕事から帰ってきたら、起きているほとんどの時間をスマホとにらめっこして過ごしている。ツイッターのトレンドを追ったり、ニュースを見たり、調べ物をしたり、時間を忘れて同じ体勢で夜遅くまで。端から見たら麻薬中毒者のように見えることだろう。スマホを夜遅くまで見ているせいで睡眠時間が短くなり、次の日の体力が持たなくなる。帰宅してからのHPはほとんどゼロに近くほぼ何もできない。やらなくてはならない家事は溜まっていき、それがストレスになり、ますますスマホいじりに逃げる‥以下無限ループ、はい、ゴミ人間の出来上がり。

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客観的に見た俺

ツイッターでニュースを見てもどうせ次の日には忘れている。そんなもんだ。ただいっときの刺激を得るためにタイムラインとにらめっこ。ツイッターで炎上芸人をディスってストレス解消するのだ!あー、あほくさ。画面を見続けることで視力はどんどん悪くなりただ時間だけがすぎていく。自分の人生は止まったまんま。多分俺だけじゃないはず。電車を見渡せばスマホ依存のゾンビは掃いて捨てるほどウヨウヨしている。俺もその一人だ。さて、このスマホ依存どうしたらいいのだろう。スマホに時間も気力も奪われて俺はグーグルやアップルの奴隷になるしかないのだろうか。思考力を奪われて何も考えずに生きているとあっという間におじさんだ。なんかやだなあ。グーグルの社員とかをギャフンと言わせてやりたいな。自分の時間を意識高い系のこいつらから取り戻したい。

帰宅したらスマホの電源切ろう。充電器を自宅に置かないとか。これとかいいよな

↓アフィとか貼ってないから安心して

 

 

 

とにかくこの一週間で今までの生活のペースを取り戻すようにしたい。

やる気が全く出ない4月

新年度が始まりもう直ぐ1ヶ月たつ。一年も30%が終わってしまったらしい。最近なんのやる気も出ない。仕事も(研修の講師はそれなりに頑張った)。プライベートも頑張ろうとかそういう気持ちが全くない。全て成り行きに任せているというか、毎日時間だけがすぎていく感じがする。あっという間に社会人4年目になった。このままズルズルと歳だけ重ねていくのかな。まあでも大体みんなこんなもんだろう。とにかく一日眠たくて何のやる気も出ない。帰宅してからはウイイレやるかツイッター見るか寝るか。向上心もクソもない。でも学生時代みたいな焦りや不安も特にない。こんな毎日を送っていても決まった日には給料が振り込まれるし、何とか生きていけているから根源的な不安を感じなくなっているのだろう。惰性でこの生活を続けていても確かに生きていけるのだが、果たしてこのままでいいのだろうか。ちょっとだらけすぎな気がするな。

去年は色んな飲み会やサークルに顔を出したり、たくさん模写をしたり、毎週ジムに行ったり自炊めっちゃしたりそれなりに頑張ってたのに。平成の最後にスランプに陥ってしまった。どうしてこうなった。どうしたんだ俺。

久しぶりに

模写をしました。

相変わらず、続きませんね。

ブリーチの井上織姫です。

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最近は仕事が忙しくて土日も出勤したりしてました。残業代の稼ぎどきです。

ようやくひと段落したので練習再開していきたいです。

最近食べ過ぎでお腹が少し出てきたので運動しないと、と思いながらも家に戻るとやる気がでない。

やっぱり家に寄らずにジムに直行した方がいいのかもしれない。

 

 

10連休どうすんねん

ラジオで平成ネット史聴きながらブログ書いてる。平成も残すところ1ヶ月半くらいになった。改元とともに控えている10連休、どう過ごそう。大分へ行ってJリーグのアウェー戦を見ようと思っていたが、やはり交通費、宿泊費ともに高騰していて二の足を踏んでいる。金をあまりかけず近場でのんびりと過ごそうかなどと考えているが、、ほんとうに悩む。職場のSさんは海外旅行に行くらしい。さすが社会人歴が長いだけあって経済的な余裕を感じる。千葉の田舎あたりに宿でもとっていわゆる外こもりするのもアリかもしれんね。

しかし元号が変わっても生活自体は何も変わらんのだけど、ちょっとしたワクワク感はあるわな。新時代の到来だみたいな。世の中にはきな臭い雰囲気が漂っているけれど、何とか弱肉強食の街東京で生き残りたいですね。

3年前に捨てたはずのもの

タイトル通り。大学院を辞めて就職をした3年前に捨てた色々な趣味にまたハマりだしている。

 

 

私はもともと静かに音楽を聞いたり小説を読むことが好きだった。でも学生時代色々あって、自分の思い通りに行かないことが多くて、社会人になったら心機一転真っ白な状態から生活をしようと考えていた。効率やコスパを重視して、自分の人生になくてもいいものは切り捨てようと思い至り、事業仕分け、大げさに言えば自分の中の文化大革命を敢行したのである。無駄な時間である音楽や読書は真っ先に切り捨てられた。その代わりにお笑いのラジオを聞いたり、投資信託を買ったり、家計簿をつけるようになった。人間関係を広げるために飲み会にもたくさん行った。実利優先というわけである。

 中国の文革が失敗をしたように(大げさかw)、この自己改革もどうやら失敗をしたようだ。コスパや実利を追求するとお金や時間が浮くわけだが、その浮いた空白を埋められなくなったのである。どこか落ち着いかないようなそわそわした気分で毎日を過ごしていた。仕事に帰ってきてから、ジムへいく、習い事にいく。飲みにいく。合コンにいく。全ては実利のためだ。けれど、なんだかしっくりこない。虚しい。

最近ふとしたきっかけで、また音楽を聴いたり本を読むようになってようやく気付いた。これだ、これが生活にかけていたのだ。別にひとりぼっちの趣味でもいいじゃないか。音楽鑑賞や読書は心のビタミン補給みたいなものだ。どうやら私はこの3年間ビタミン不足のまま生きてきたらしい。今まで無下にしてきてごめんよ。ナンバーガールも復活するらしいな。今スーパーカー聴いているけれどやっぱり好きだな。くっついたり離れたりするのは人間だけじゃないんだなあ。

結婚とは

今日は飲み会の予定だったのだが、後輩2人が残業で忙しいと突然のドタキャン。もう一人の女の子は大丈夫そうだったのだが、初めて顔を合わせるのに二人で飲むのもなあと思い延期となった。一ヶ月前からの約束だったのだが、予約を取っている人間からすればドタキャンは本当にイラっとくる。仕事が忙しいのはわかるし、リマインドを昨日送った自分にも非があるが、このイライラは幹事をやったことがある人にしかわからないだろう。自分は遅くても1日前に欠席の連絡を入れるようにしたい。

今日は薬を飲んだせいか家に帰って頭がクラクラして少し眠ってしまった。相変わらず布団の中は暖かくて、クソみたいな娑婆世界の中でこんなに居心地の良い場所も珍しい。自分にとって一番の楽園は自室のベッドである。

スマホを見ながらぼんやり「結婚」について考えた。最近はそういうことばかり考えている気がする。今日は隣の席の30代の既婚女性Sさんに「嫁候補はいるんですか?」とか「うちの職場はどうですか」とか「同じ職場の人だと話題が仕事の話ばかりになってつまんないかもですね〜」とか冗談っぽくそういうことをきかれた。Sさん曰く、「20代で結婚はあまりオススメしない」らしい。女性には色々なタイムリミットがあるけれど男性は30過ぎても全然平気だというのがSさんの持論。要はまだ焦ることはないよ!というSさんなりの激励のメッセージだったのだろう。他愛のない雑談だったけれど、それもそうだなとちょっと思った。でもやっぱり結婚したいし、こんなこと言っている間にも時間だけは過ぎていくし、さっさと嫁候補を見つけなければいけない。27歳になって一人で生きていくことに限界を感じてきた。圧倒的につまらないのだ。全く女性と出会わないわけではないのだがいまいちピンとくる出会いがないのが実情。

さっさと結婚して役目を果たし、ぼーっとしてして生きていきたいんだがなあ。

「パンドラの函」の続きを嫁ながら寝よう。今日は明日の弁当作る気、起きない。

←「読みながら」ね。こんなことばっかり考えてるからこうなる。